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オリックス不動産コーポレートサイトでは、Webアクセシビリティに配慮し、多くのユーザーにとって使いやすく理解しやすいコンテンツ作りを行っております。
2010年8月に改正制定された「JIS X8341-3高齢者・障害者等配慮設計指針−情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス−第3部:ウェブコンテンツ(ウェブコンテンツJIS)」を参考にし、下記項目に沿ったWebサイトの制作・運用を行ってまいります。
文字
【対応するJIS項目】
文字のサイズは、必要に応じて利用者が変更できるようにしなくてはならない。
【本サイトにおける対応内容】
文章は可読性に十分な配慮をし、ユーザーにとって読みやすいものになるようにします。
サイト内では、文字の拡大縮小ボタンを設け、ユーザーが任意にフォントサイズを変更できるようにします。

非テキスト情報
【対応するJIS項目】
画像には、利用者が画像の内容を的確に理解できるようにテキストなどの代替情報を提供します。
【本サイトにおける対応の内容】
すべての画像には代替テキストを指定します。HTMLの文法上、代替テキストの記述は必須とします。

下の記述は、「住まい」ページのタイトル画像の役割を代替テキストで表しています。
代替テキストの必要のない画像や、代替テキストを指定することによって、音声ブラウザでの閲覧に妨げとなるような画像に対しては、「alt=””」のように内容を空にして指定を行います。
<h1><img src="/news/img/index_tit_h1_02.gif" alt="住まい オリックス不動産は「ライフタイム」という観点から住まいを考えています。例えば、若いご夫婦には利便性を重視した住宅、ファミリーには安心して永く住めるマンションや戸建て住宅が必要です。これからの住宅事業に『ライフタイムバリュー』という新たな住まいの価値を提案いたします。" width="827" height="220" />
| サイト構造について | 対応するJIS項目 |
|---|---|
| 論理構造に従ってマークアップを行います。 | 見出し、段落、リストなどの要素を用いて文書の構造を指定する。 |
| フレームは基本的には使用しないようにします。 | フレームは、必要以上に用いない。使用するときは、各フレームの役割が明確になるようにする。 |
| レイアウト目的でテーブルを使用しないようにします。 | 表は、分かりやすい表題を明示し、できる限り単純な構造にして、適切なマークアップを行う。 |
| ページタイトル・ラベリングについて | 対応するJIS項目 |
|---|---|
| ページごとに、ページの意図を説明するテキストを設設けています。 | ウェブページには,主題又は目的を説明したタイトルがあること。 |
| 見出しやラベルは極力ユーザー読みとりやすい言葉で表現しています。 | 見出し及びラベルは,主題又は目的を説明していなければならない。 |
| 音声について | 対応するJIS項目 |
|---|---|
| Flashなどを用いて提供されるムービーやBGMが自動的に再生されないようにします。 | 自動的に音を再生しないことが望ましい。自動的に再生する場合には、再生していることを明示しなければならない |
当サイトでは、今後もWebアクセシビリティの確保に努めてまいります。
サイトの利用に関して、お気付きの点などございましたら、お手数ですがご意見・ご要望をお寄せください。今後、当サイトの改善に役立てていきます。
